標準のテレビドアホンがイケてないのでグレードアップすることに

標準のテレビドアホン「VL-SV36KL」がちょーイケてない件

ここでは、関西住宅販売で注文住宅を建てたゼッキーが採用したインターホン(テレビドアホン)をご紹介しています。

標準仕様のインターホン(テレビドアホン)はパナソニックのカラーテレビホン、「VL -SV36KL」です。

これは、テレビドアホンとしての最低限の機能を備えたもので、主な特徴はこんな感じです。

  • カラーモニタ3.5型
  • 夜夜間LED搭載(夜になるとLEDで来客を照らす)
  • 8枚連続画像保存(パラパラ漫画みたいなの。動画不可)

超シンプル機能で特に優れた点もありません。最低限の機能です。

価格としてもお手軽で、インターネットで9500円ほどで購入できます。

このテレビドアホンVL-SV36KL、発売されたは2012年ですから、そんなに新しい機種でもないです。

今後数十年住む終の棲家のテレビドアホンとしてはゼッキーはこんな仕様、とても満足できません。

ゼッキー気に入らない点はこんな感じです。

  • 子機が付いていない!
  • 家の固定電話と連動できない!
  • リビングから玄関ドアの鍵の開け閉めができない!

ゼッキーが生まれ育った田舎の実家でさえ、インターホンは家の電話機と繋がっていました。

このため、来客があったらリビングの電話機でも2階の子機でも応対できました。

リビングから子機で2階の家族と通話することもできました。

最新の家なのにインターホンに2階で応対できないというのは何ともけしからんです。

不便です。

お客さんや押し売り業者が来るたびに1階に降りて対応しなきゃならないのはとても面倒です。感じの悪い訪問販売員でも来ようものならキレ気味に追い返してしまいそうです。精神衛生上よくないです。

テレビドアホンの対応が2階でもできるようにする方法

と、いうことで、標準仕様のテレビドアホンからをグレードアップすることにしました。

まずは、2階での来客応対を可能にすることが第一目標です。これには3つの方法があります。

  • @テレビドアホンを固定電話と連動させ、固定電話の子機を使う
  • A2階にテレビドアホンの増設モニターを付ける
  • Bテレビドアホンを子機付きにグレードアップし、テレビドアホンの子機を使う

@テレビドアホンを固定電話と連動させる!

まずは、@テレビドアホンを固定電話と連動させ、2Fで固定電話の子機を使って来客に応対する方法です。

こうすれば、来客があったときに、インターホンモニターでも、電話機本体でも、電話子機でも対応できます。

もう怖いもんなしです。

しかし、このテレビドアホン「VL -SV36KL」、融通の効かないことに直接は電話機と繋げません。アダプターが必要です。

パナソニックのテレビドアホンアダプター「VE-DA10-H」というやつです。 インターネットで7500円ほどで購入できます。7500円で2階で来客の応対ができるようになると考えれば、数千万の買い物をして財布の紐のゆるんだゼッキーには安い買い物に思えます。

この方法@の採否は保留です。

A増設モニタを付ける!

次に、 A2階に増設モニターを付ける方法です。

1階のリビングにつけてるモニター親機と同じものを2階にももう一個つけてしまえばいいのです。

増設モニタはパナソニックの「VL-V631K」という商品です。インターネットで13000円ほどで購入できます。

@の方法の倍近くかかりますが、2階でも来訪者の顔を見られるのはよいです。

ただしこの方法、致命的な欠点があります。モニターまで行かなければ応対できないところです。

子機ならどこでも持ち運びできてどこでも応対できますが、固定モニターではそうはいきません。不便です。

このA案はボツにしました。

B子機つきのテレビドアホンにグレードアップ!

最後は、B子機付きのテレビドアホンにグレードアップする方法です。

この方法が本命です。ちょっと長くなったので別のページに書きました。

子機付きのどこでもドアホンにアップグレードする方法

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