ジエスタとヴェナートどっち?

玄関ドアは標準仕様でジエスタとヴェナートから選べます

ここでは、注文住宅を建てたゼッキーが選んだ玄関ドアをご紹介しています。

結論から言うと、ゼッキーは関西住宅販売の標準仕様で選べる玄関ドアのうち、YKK APのVENATO(ヴェナート)の玄関ドアにしました♪

標準仕様の玄関ドアには以下の2種類があります。

  • LIXILのジエスタ
  • YKK APのヴェナート(VENATO)

いずれも、玄関ドアの国内シェアトップ2でキーレス式の最新式の玄関ドアです。

玄関ドアのメーカー統一ルール

関西住宅販売の場合、玄関ドアをどちらにするか選ぶときの注意点があります。

窓のメーカーと玄関ドアのメーカーは合わせる必要があることです。

窓をLIXILのThermosUHにした場合には、玄関ドアもLIXILのジエスタにしなければなりませんし、窓をYKK APのAPWシリーズにした場合は、玄関ドアもYKK APのヴェナートにしなければなりません。

統一を条件にLIXIL、YKK APに安い値段で設備を供給させているとのことです。

ハウスメーカーと住宅設備メーカーとの間にもいろいろややこしい駆け引きがありそうです。いやぁ怖い怖い。

ゼッキーは窓をYKK APのAPWシリーズにしていましたので、必然的に玄関ドアもYKK APのヴェナートにしました。

ちなみに、玄関ドアと窓の統一ルールについて詳しくはコチラ↓

関西住宅販売の玄関ドアと窓の統一ルール!

スマートキーではヴェナートに軍配!

LIXILの玄関ドア、ジエスタとYKK APのヴェナート(VENATO)には決定的な違いがあります。

それは、スマートキー(リモコンキー)の仕様です。

LIXILの玄関ドアのスマートキーはリモコンキーが2個しか付属していませんが、YKK APヴェナートのスマートキー(Newポケットキー)には、リモコンキー2個、カードキー2個、シールキー1個が付いてきます。

YKK APのヴェナートの方がお得といえます♪

ちなみにヴェナートのカードキーは1枚2160円、シールキーも1個2160円ほどなので、金額的に大した違いではないんですけどね(カードキー2枚+シールキー1個=計6480円)。

コンビニのお茶を買うときに、蓋のところにオマケのリラッ○マが付いてるやつ、付いてないやつがあると、付いてるやつが欲しくなる、そんな心理です。

ちなみにポケットキーは結構高くて、13800円もします。なくさないように気をつけよ。

恐らく解錠・施錠信号を飛ばすための機構にお金がかかっているんでしょうね。

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